野沢温泉の郷土料理「芋なます」を作ろう

野沢温泉の郷土料理「芋なます」を作ろう

郷土料理芋なますは、男爵いもを使って作り、シャキシャキ感を楽しみます。

ここに、彩を加えるために、ノーザンルビー、シャドークインという種類のいもを使って作ります。

更にアレンジすると、男爵いもの芋なますにサーモンの刺身と刻み昆布を混ぜ込みます。

洋風にアレンジするには、アンデスレッドという種類のいもを使って酢を入れて茹でてから作ります。

芋なますレシピ

材料(3~4人分)

じゃが芋250g、酢大さじ2、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2、菜種油大さじ1、(サーモン刺身5センチ四方、赤ピーマン1/4個等)

作り方

① じゃが芋は皮をむいて、細い千切りにし、水にさらす。2回ほど水を取り換えて、でんぷん質を抜いた後、ざるに上げ、よく水を切る。

② フライパンに①と酢、砂糖、塩を加えて、一気に混ぜながら水分を吸収させる。

③ すぐにバットに広げて菜種油を混ぜる。

(アレンジ:冷めたら1センチ幅に切った刺身又は千切りのピーマンを混ぜる。)

作り方(郷土料理研究会編)

① じゃが芋は皮をむいて、細い千切りにし、約1時間落とし水でさらし、水気を切る。(でんぷん質を抜くためです。)

② フライパンに油を熱し、①のじゃが芋と酢、砂糖を入れ、中火で炒める。

③ 水気がなくなるまで炒め、仕上げに塩を入れ、全体をなじませる。

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