天然なめこは晩秋にブナの倒木などに群生し、ヌメリ(成分はムチン)が非常に強く歯ごたえも最高です。その天然ものに近い風味の原木栽培は、昭和30年代~40年代ごろ当村でも盛んに行われていました。
我が家では平成18年(2006)から復活し毎年なめこ駒を原木に打ち込んでいます。なめこは、その原木が2度の夏を過ぎた秋から発生し収穫となります。
近年、夏の異常な暑さが長引き、秋を感ずることなく冬を迎えるような気候の変動により、なめこは超不作が続いています。なめこの味噌汁などを楽しんでいただけるよう今季も原木栽培を始めました。

写真は原木調達の様子 R8.3.30




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