エコファーマー、野菜ソムリエの宿です。
kanekaso
野沢温泉村での稲作は、今季の異常気象の影響を受けずにほぼ平年どおりに生育しています。これは、毛無山のブナの森から湧き出るミネラル豊富な水が枯れることなく水田を潤してくれるお陰なのです。
夏の太陽の光を浴びてぐんぐん育った稲は、穂揃い期を迎えています(写真)、秋になると昼と夜の寒暖差によってお米の食味が増していきます。順調に収穫期を迎えられるよう祈りながら、農作業をすすめております。
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ふきのとう 春の山菜
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